第47回 生産性1.5倍部会 開催報告​

日時:202 3 年11 月1 3 日(月)17 時45 分~19 時15 分
場所:オンライン会議システムを使用して開催
参加者:2 9 名


(1)開会及び初参加企業の紹介
(2)門真ネット 牧野代表世話人挨拶
(3)問題点の追求(『なぜ、なぜ 』で真因の追求)
①観察用ビデオ確認(一瀬製作所 10 分
②『7つのムダ+α 』作業分析表で、対策状況の報告 20 分
・全体の推進状況説明
・重点指向で推進する1項目を『問題解決型QCストーリー表』 で 標準化まで報告ください。
③各社代表者の質問 10 分
・各企業のコメントは、『7つのムダ+α 』作業分析表』に事前にまとめて頂いて、参加企業の代表者からコメントください。
④アドバイス(阿南 10 分
(4)その他のモデル企業の改善状況を、『7つのムダ+α 』作業分析表で状況報告 10 分
(5)本日の担当企業責任者総括(石井社長)
(6)閉会

・開催にあたり、門真ネットの代表世話人株式会社牧野精工 牧野代表代理石森工場長より
改善甲子園(懇親会含め)開催できて良かったです。また次回も開催できると良いかと思います。

●実施内容
・前回まで(~第4 6 回)の指摘事項改善状況について、株式会社一瀬製作所から改善状況の報告がありました。

●株式会社一瀬製作所の改善点
・観察動画を元に参加者からの指摘事項を多数受けることで改善につなげたい。
・曲げ加工の材料が小さいので危険。治具を導入を検討。
・作業台とベンダーとの距離が遠い。
・機械のベットの上にモノを置かない。
・手袋等身に着ける。
・バリの指摘は?
・バックゲージのサイズ合わせ。
・寸法チェック。

北次株式会社より次回以降の新しいテーマ「7 つのむだ」について報告があった。
・工程名は今まで通り「プログラムミシン」。テーマはプログラム工程の生産性1.5 倍。
製品は、赤ちゃんの抱っこ紐。11 月中に決めていきたい。

大日運輸株式会社より次回以降の新しいテーマ「7 つのむだ」について報告があった。
・工程人数の調整(3 人→2 人)、面取り(頭面、上下面、尻面)など改善を進めていたい。

ワンポイントレッスンとして阿南部会長による説明がありました。
・数値目標、現状調査は必須。
・全体としして現状調査で『折れ線グラフ』等QCの7つ道具の活用が肝要(テータがものをいう)。
参加者による質問・回答など。
●安全について再認識できた。
●当たり前と感じてることも意見がいただけることで客観的にでも再認識できる
●新しいテーマの発表もあり今後が楽しみです。
●プレゼン資料に写真を増やす等するとわかりやすくなるのではないか?
                                                           以上