■第39回 生産性1.5倍部会 開催報告

日時:2022年11月14日(月)17時45分~19時15分
場所:オンライン会議システムを使用して開催
参加者:24名

  • 実施内容

・開催にあたり、門真ネットの代表世話人株式会社出雲大坪代表より

皆様こんばんは。門真ネット懇親会にご参加頂きましてありがとうございました。ようやく様々な活動が可能となったので、ビジネスにおいても新しいスタートを切れるようになりました。皆様と情報の共有を行い、無駄をなくしていきましょう。生産性1.5倍位部会で学んで実行することで成果になります。学ばないとミスばかり増えて、新しいことを受け入れなくなる、執着心を捨てて、今の現実を受け入れることが大切です。年齢に関係なく、学びが不可欠です。生産性1.5倍部会の皆様とともに学び、困難を頑張って乗り切って行きましょう。

・前回(第38回)の指摘事項改善状況について、大日運輸株式会社、株式会社一瀬製作所から改善状況の報告がありました。

 

・大日運輸株式会社の改善点

●受領書入れを作り、伝票がどこにあるかわかるようにした。

・株式会社一瀬製作所の改善点

  • バリ取り等の後処理作業をしている時に次の加工の作業を行う。(長さ2000以下の場合のみ)
  • 作業台をタレパンのテーブルの下に置くようにし、移動距離を短縮した。
  • デジタルノギスで寸法を測る。
  • クランプについては、始業前点検を実施する。

・今回のモデル企業、北次株式会社から今回の工程説明と、現場映像への参加者からの指摘がありました。

参加者からの主な意見

  • 印付け工程をなくして、プログラムミシンのゲージを工夫して作業できないのか。
  • 左右の持ち手を連続して作業できないのか。
  • なぜショルダー用のベルトを中に入れるのか。

・まとめとして、事前に阿南部会長より頂いていた指摘事項を発表しました。

  • なぜショルダーベルトを中に入れるのか。
  • 片方のボタンの掛かり代が少ないので、オス側にもメス側のものを治具として使うのはどうか。
  • 印付け工程+プログラムが一つにならないのか。
  • ミシンセット時に商品を受台の下で作業して、上のプログラムミシンにセットしている。(移動距離)
  • ゲージ合わせに時間がかかっている。
  • ゲージが上下するので手を挟む危険作業である。